① エサの付いたハリを順に船縁に設置するマグネットへ並べる ② 漁場到着して船長の投入合図が出たら糸の絡みに注意し、オモリを投入幹糸を踏んでしまうトラブルが多いので注意してください投入はミヨシから順番投入(ミヨシ前から番号順になります投入の時は席札の番号と違いミヨシ前が1番になります稀に間違えてトモの席札1番の方が投入してしまう時が有ります❗️❗️)又は同時一斉投入が基本になります。 ③ 仕掛けがスルスルと海に入るのを目で追い、リールのクラッチを切って指をスプールに添える。この動作はバックラッシュを抑えるために重要です。 ④ 船の動揺でテンションが変化するのでスプールは必ずサミングしましょう。 積極的に誘う伊三郎丸スタイル 「着底してから置き竿で待つ」は深場釣りの定番ですが、積極的な誘いでアタリを出すのが伊三郎丸スタイル。約40秒間隔で行うタナ取りは根掛かりを防止すると共に誘いにもなります。 ポイントとなる誘いは 「ゆっくりと竿先1~2m上げ、スッと下ろす」 この動作でフワリと潮になびいたエサが動いて魚の食い気を刺激します。 着底後10分以内はチャンスタイム。もしアタリが訪れず周囲ばかりアタリが続くのならば5~10m巻上げて再度落としましょう。落下点がずれて新たな場所を探れば食い気のある魚と遭遇するチャンスも増えます。 逆に、オモリを海底に放置することは絶対やめましょう。根掛かりを生み、フケた糸によってオマツリを誘発させてしまいます。