ライト深海釣り方、タックル

✳️道糸はPEラインを必ず使用してくだい
電動リールにPE3号〜8号を400〜500m巻いてあればOK👌錘は200号です。
竿は2.1〜2.4mの多少柔らかめです錘負荷80〜200号色々有りますが特に指定は有りませんがイカ竿はあまり向かないです。ビシアジとかワラサの竿は良さそうです。
エサの付いたハリを順に船縁に設置するマグネットへ並べる
漁場到着して船長の投入合図が出たら糸の絡みに注意し、オモリを投入幹糸を踏んでしまうトラブルが多いので注意してください投入はミヨシから順番投入(ミヨシ前から番号順になります投入の時は席札の番号と違いミヨシ前が1番になります稀に間違えてトモの席札1番の方が投入してしまう時が有ります
❗️❗️)又は同時一斉投入が基本になります。
仕掛けがスルスルと海に入るのを目で追い、リールのクラッチを切って指をスプールに添える。この動作はバックラッシュを抑えるために重要です。
スプールの回転が安定したらキーパーからロッドを外し、下方に向けて落下抵抗を抑える。
船の動揺でテンションが変化するのでスプールは必ずサミングしましょう。 積極的に誘う伊三郎丸スタイル 「着底してから置き竿で待つ」は深場釣りの定番ですが、積極的な誘いでアタリを出すのが伊三郎丸スタイル。約40秒間隔で行うタナ取りは根掛かりを防止すると共に誘いにもなります。 ポイントとなる誘いは 「ゆっくりと竿先1~2m上げ、スッと下ろす」 この動作でフワリと潮になびいたエサが動いて魚の食い気を刺激します。 着底後10分以内はチャンスタイム。もしアタリが訪れず周囲ばかりアタリが続くのならば5~10m巻上げて再度落としましょう。落下点がずれて新たな場所を探れば食い気のある魚と遭遇するチャンスも増えます。 逆に、オモリを海底に放置することは絶対やめましょう。根掛かりを生み、フケた糸によってオマツリを誘発させてしまいます。
食わせてから3分以下ショ-ト派で1分チョイ位を目安とし巻き上げ開始始める。
これはあくまでも参考にしてください手馴れの方はいろいろ多点掛け狙ってみたりしてますが初めてや慣れない方はショートタイムでで当たったらヤッタ~ラッキ~で慎重に巻き取りに掛りましょう。
当たったら早めに巻き取りましょう長持ちし過ぎて下でバラシやハリス切れ等無いはずもなく仲間が異変に気が付かないはずもなく魚が群れで泳いでるのだから異変に気づいて警戒して群れが散ってしまい次投入に続かないくなりますここ重要です❗️❗️
追い食いが収まったところを見計らって船長が上げの合図を出します、もちろん上げるのは自己判断で先上げは好いですよ。
この時の巻き上げスピードはスローが鉄則です。1分間に50~60m位にし、ドラグ設定は大きく船が持ち上がった時にスプールが止まるくらい緩めがよいでしょう、巻き上げドラムを一本の指で押して下さい止まればOK止まらなければドラグの絞めすぎ。
キンメダイやムツのような歯が有る魚は下あごが弱い魚なので口切れによるバレを軽減する為です。
両隣の方と巻き上げスピードがほぼ同じくらいになるようにすることも大切です。
これは、お祭りを軽減する為の、必須事項なのでお互いに気を配りましょう。
空巻きでも同じ、お祭りし相手が魚が居ればバレてしまいますので同じ速度は守りましょうお祭りはこれはに関してはお互い様です。あとは分からない事があればどんな些細な事でも船長に気軽に船で声かけてください。